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小学生でも分かる経済学

経済学を貫くわかりやすい思想

よく言われるのは、

 

経済学の目的は
「限りある資源をいかに無駄なく配分するか」である。

 

という事です。

 

よくよくスーパーにいくと、 「残り5個!!」みたいに
限りあるものに、価値を見出すという人間の心理をうまく利用した
テクニックにひっかかって、よく考えれば必要ないモノを買ってしまった経験ありませんか?
YUIはよくあります(笑)

 

ダイアモンドもこういう「希少性」があるから高く売られています。
(実際はデビアス社という企業が実質的に
 ダイアモンドの価格を決めているという話もありますが・・・)

 

YUIは個人的には対して美味しくないと思うキャビアも
希少性があるから高く売られています。

 

ビンテージワインだってそうです。

 

 

人間の欲望は終わりないです。
仮に地球上の人が全員お金持ちになったとしても
アラブの大富豪のように、豪華な家をたててフェラーリ、ランボルギーニに
乗れるわけじゃありません。(*ノωノ)

 

 

だって建築資材だったり、車や家を作る人は限られているからです。

 

この経済学を貫く「希少性」という考え方のおかげでさまざまな問題が起きます。

 

たとえばトレードオフの原理

 

これは簡単で、何か一つを成し遂げようとしたら、その分何かを犠牲にしなくちゃならないという考え方です。

 

私たちは日常生きていく中で毎日この問題に直面しています。

 

旅行に行きたいと思えば、その分の「時間」「お金」 を犠牲にしなければなりませんし、

 

おいしい料理が食べたいと思えば、外食するとなれば数千円の「お金」が犠牲になります。

 

1キロ先のスーパーのセール品を買いに行くより、隣にあるコンビニで食材を買った方が
結果的にガソリン代等を考えると、安くなったりします。

 

これも立派なトレードオフの原理が働いていますよね?

 

 

こんな感じで日々私たちは経済学の基本的な考え方をもとに行動している訳です。

 

近年はグローバル化の影響で、経済学はどんどん複雑になってきていて

 

「財政学」・・・・政府の経済活動をテーマに研究

 

「金融工学」・・・金融商品や企業の信用力、マーケットの価格に連動して金融取引のリスクを計算

 

「ゲーム理論」・・・相互依存関係における意思決定を研究

 

「開発経済学」・・・国が発展する方法を、その国の特徴的な経済の出来事と関連付けて解決しようとする。 
            貧困解決の手段。

 

「国際経済学」・・・国家と国家の経済が活動を分析。 貿易と投資の2分野に分かれる。

 

「環境経済学」・・・環境問題発生の原因を解決して、具体的な対策を打ち出す

 

「労働経済学」・・・学歴・終身雇用などの人にかかわるコストを研究

 

などなど 経済学は細分化されていて、あげればきりが無くなってきます。

 

なんだか頭がこんがらがってきそうですが

 

 

後でサクッとやる 

 

「ミクロ経済」・・・ものの値段がどうやって決まるか/お金儲けをしたい企業/個人の消費行動がテーマ

 

「マクロ経済」 ・・・国単位で経済の出来事を分析。景気、公共政策、為替、金利についてがテーマ

 

 

ここでは、
上2つが経済学の基礎になっているということだけ知ってくれればOKです(≧▽≦)

 

 

 

 

 



 
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